タール団インターネット秘密基地 3316



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タール団会員Tの部屋

1:タール団会員Tの部屋 :

2020/04/11 (Sat) 12:00:15

ここは俺の部屋。Twitter的に使っていこうかな。
皆さんよろしく。
2:T :

2020/04/11 (Sat) 12:07:00

日本は半導体素材強国って呼ばれてんだってさ。
3:T :

2020/04/11 (Sat) 20:56:51

面白い話があります。
代々続く陶器「楽焼」の職人楽家というのは曽孫、玄孫のために
当主が粘土を残すという伝統があるそうです。
当主が見出し、寝かせた粘土を100年後とかに曽孫らがそれを使って
作品を生み出すのだとか。
陶器に関する知識もない素人の意見ですが大変ロマンのある話だなと
感じました。
出どころは忘れましたが経済学だか経営学で有名な海外の学者は
こういう名言を残しています。
「生きている間にどれだけの人を助けたか。次の世代がより良い時代に
なるようにあなたは何かを成したか。」

私は未だ何にもできていないですね。皆さんはどうでしょうか。
同じ時代を生きる皆さんとより良い文化を作っていきたいですね。
いや、作っていきます。
4:部屋主T :

2020/04/14 (Tue) 19:47:48

こんばんは.
少なからず私も精神的な意味でこの今の状況に影響されていると思うんです.
それもあってのこの掲示板だとは思うんですよね。

知人として参加させていただく結婚式のことを思い出したりします.
まわりは知らない人の方が基本多いですよね.
しかも環境的にも場が場ですから,なんかやっぱりどっか気が張るんですよ.
そういった中で同席する知り合い,友達がいる場合にあの会場内で会った時の安堵感.
とてつもないものがあります.「うおーいたいた!俺の居場所だ」ってな具合に.

やっぱり人間である以上は未知の世界って怖いですよね.
これは防衛本能でしょうから仕方がないことです.
あの世界大戦が終わる頃にも人々は
漠然とした不安感に襲われていたということを聞いたことがあります.
戦争を経験していない我々からすれば
「戦争が終わるんですよ?」
と教えてあげたい気持ちになってしまいますが,
それはあくまでも平和という結果の上で生きてこれたから,
過ごせてこれたからであって当時の人々は戦争,
帝国主義の世界がある種の当たり前であり,
その先のことは読めない未知の世界だったのです.

今もこの状況もきっと同じだと思うんです.
そんな状況下で知っているやつが視覚的に「お,あいつ相変わらずやってんのか」と
確認できればなんか安堵できると思うんです.
そうです.冒頭にあげた結婚式のケースと同じですね.
いや,結婚式のケースは私だけなのかもしれませんが.

それでも
「俺はここにいるぜ」
と.

まずはこの掲示板のこの俺の部屋はそういう役目を果たせればいいかなと思っています.
変わらずあいつがいる.よし俺も改めてもう少し日々を頑張ってみるかと.
友達ってのはそういう存在なんじゃないかなと私は思っています.

あとはまあ個人的なアウトプットですね.
以前から知人から「あんたはなんでもいいから文章書いといたほうがよさげ」という
アドバイスを受けていました.
幸いタイミング的にも合い,そのベクトルを最近まで
タール団の機関紙「谷底新聞」(編集長F)に向けていたのですが
何せ今は色々ありましてペースが変則化しておりますので
ちっとこの間隔がある間にここに文章を記して
最悪今後の原稿の種にしてしまってもいいのかなと思っていたり.フハハ.

いや,ちょうどいいんです.この掲示板という環境が.
ブログとかnoteってのは意識が高すぎる!
あそこは鎧かぶった人たちがたくさんいるでしょう.
私には合わないんですよ.そういったところは.
SNSもSNSでやっぱダメですね.
目に見えた繋がりがあってそれが濃すぎる感があるんです.
そういう点でこの掲示板.
このくらいが,この俺の部屋がめちゃくちゃ秘密基地の一室っぽくて
居心地がいいんですよ.
というわけでここを不定期にはなりますが細く長く更新していけたらと思っています.
5:T :

2020/04/24 (Fri) 10:52:23

更新します。
今回は私の曾祖父さんにまつわるある話を記しておくことにします。

毎日のように曾祖父さんのもとに遊びくるある友人がいたらしい。
何をするわけでもない。ただただ毎日何か,おそらく雑談をしている。
タバコの類を吸わない曾祖父さんとは反対にその友人はいつもキセルを持ってきていて
談笑しながら美味しそうにそれを吸っていたらしい。
キセル片手のその姿はやはり絵になる姿だったようだ。
そしてある日曾祖父さんは亡くなった。
その後少しの間,その友人は変わらず遊びに来ていたが
いつの間にか来ることはなくなったそうだ。

そう。このエピソードの主人公は私の曾祖父さんではないです。
曾祖父さんの友人が主人公です。
取り残された感じのある晩年の寂しさがある。
私は実際にこの人たちのことを見たことがないです。
でも何か胸にくるものがある。
その友人がその後どうなったか。私からすれば親戚でも無いので何もわからない。
でも私はその人のことをここに記して少しでもこのやり場のない寂しさを解消しておくことにします。
6:T :

2020/04/27 (Mon) 11:01:18

数年前に御老人方と何日か関わる機会がありました。
大体60代〜70代の面々で私一人だけいきなり平成生まれの20代(当時)という構図でした。
全員が初対面同士の出会いでしたが皆さん男性だったのでこういう時にパッと出てくる共通の話題といえば下ネタになる。
多分私に合わせてくれた気遣いも間違いなくあったのだと思います。
その作っていただいた空気のおかげで、私もその輪の中で自然と打ち解けることができました。
感覚で言えば学生時代のクラスメートにも近いものがありました。
年齢差はあっても最早気にならない。
そんなことは忘れることができるくらいにお陰様で本当に居心地が良い場所でした。
年齢差を超えた友情すらあったと少なくとも私は勝手に思っています。

他愛無い話を含めて色んな話をしました。
その中で戦後何もなかった時代から日本の復興を成し遂げた方々はこの人達なんだということが分かっていきました。
不眠不休の頑張り。別に本人達はそれを私に老害のようにアピールしたわけではなかったです。
ただただ思い出話のように「あの頃は忙しかったなあ」とそれらを簡単に語っただけ。
でもやっぱり伝わるものがありました。
「ああ、この人たちは本物なんだ」と思いました。
改めて強い敬意を持ちました。

そこにいた次世代は私しかいません。
だから私がその代表としてこの言葉を受け取っています。

「俺たちは俺たちで大変だったけどさ。君たちは君たちで大変だと思うよ。
俺たちはさ、いつも色々言うけど、なんだかんだで君たちに期待しているんだよ。」

この言葉を私は一生忘れることはないでしょう。
これが日本を支えてきてくださった大先輩方総意の本音と私は捉えています。
メディアでは正直ウザいなと思ってしまうような御老人方が出ていたりします。
甘い蜜を吸っている人達がいるのも事実です。
でもきっとそれは一部の人たち。

先輩方は期待してくれています。
期待されていると思えばなんだか改めて頑張ろうと思えませんか?
今一度令和を動かす、中心となる我々の世代。頑張っていきましょう。共に。
7:T :

2020/05/04 (Mon) 19:27:13

やってまいりました俺の部屋.
早速アウトプットしておこうと思います.

本日仲間内で今流行のzoom遊びをしました.近況報告を兼ねた雑談ですね.
テレビ電話は非常に便利です.どこにいても集合することができますからね.
ただ,限界もあります.人数ですね.
4,5人でもだいぶ会話がきつくなってくると思います.
例えば誰かが些細な相槌を「うんうん」と言った時に他の誰かの発言もかぶってしまって
その発言した人の音声がよく聞こえずもう一度聞き直さないといけなかったりというケースなどが
あったりもすると思います.

また,人数関係なく会話というのは間が非常に大切だと思いますし、
時と場合によっては一期一会のような熱を帯びていることもあります.
そういった部分まで徹底して拾っていけるような通話状態,リアルで会っているような会話空間を
作れなければ人類は中々しんどくなっていくのではないかと感じました.

数年前に不思議な縁で出会ったタール団を元々知ってくれていたという某国立大学生徒のO君.
「今夢とかあんの?」と聞いたら「VR業界に行けたら」と
語ってくれたことを今でも覚えています.
彼がそっち方面で今後無双してVR通話空間とか作ってくんないかなあ.
そうしたら色んな意味で嬉しい.
そんなことを妄想してしまったりもしています.

とにかく今後の技術の発展に期待したいですし,また,人任せではなく自分に何かできることはないか.
そこまで考えていきたいです.

医療顧問の話を聞いて「この状況が我々が生きている間はずっと続くかもしれない」という
ある意味の最悪なシナリオを常に想定して動いていきたいとは思いました.
そうすれば壊滅もしません.寧ろ進化することができます.
それを踏まえての上記でもあります.
8:T :

2020/05/07 (Thu) 12:18:03

昨晩もタール団ではZoomを使った仲間内でのテレビ電話をしました.
色々思うことはあるのですが,
何にせよ仲間とこういう形ででも遊べることが嬉しい限りです.
コロナとかは関係ないんです.
元々人間は生きていればそれぞれのいる環境がそれぞれの時間軸で変化していきます.
だからアッセンブルするというのが非常に難しい.難易度が高くなっていきます.
それでも今もタール団は確かにある.

タール団という組織はアッセンブルできるということが
昔から当たり前なことではないという現実を把握していたと思います.
その上で抗う.だからこそ抗い続けられたとも言えるかもしれません.

私の好きな言葉で「企業は常に倒産に向かっている」という言葉があります.
ファンケルの会長池森氏の言葉です.
我々は企業ではなく結社ですが,今日までタール団が存在してこれたのは
絶えずそのようなある種の危機意識を持ったメンバーらがいたからです.
「俺たちの遊ぶ場所,俺たちの秘密基地をいかにして守るか」
この日のテレビ電話中にもそういう意識があるように思えました.
「遊び続けるぜ」というところから始まる上記意識がある限り,
タール団という我々の秘密基地は永遠に消えることがないでしょう.
そしてまた、抗い続けた先に前人未到の世界が存在していることを我々も,
その周りの人々もきっと既に知っているのです.
その宝を探し,追い求める旅はまだまだ続きますし,
その宝の追求は誰かのためになるものだという根拠のない自信があります.
楽しいですね.本当に.
9:T :

2020/05/11 (Mon) 19:04:31

不定期更新ながら部屋を作ってから一ヶ月が経ちました。
自分の中でまず最初の目標が一ヶ月続けることだったので一先ず安堵しています。

ただ、思ってたより飛ばし過ぎたかなとは思ってはいます。
いや、やらないよりはやったほうがいいんですよ。
ただ、自分の中の経験として昔大学入学当時、やる気があったやつらから即離脱していったイメージがあって
最初からやる気ありまくりなのもどうなのかなっていう考えがあったりします。

例えばはじめの頃に仲良くなったやつの中にSっていう茨城出身のやつがいてそいつが最初の頃

「俺はこれからの大学生活謳歌するんだ」

とかなり息巻いていましたがそれから2、3ヶ月後の彼は変わってしまっていました。
腐っていました。理想と現実のギャップがあったからだと思います。
授業後食堂のような場所で二人で休憩していたのですが彼があまりにもダウンしている雰囲気だったので

「まあまあ。一緒に頑張ろうぜ」

と声をかけてみたのですが彼は

「もう俺は頑張れないわ」

という返答。最初の頃の雰囲気との変貌ぶりが凄かったです。
「んなこと言うなよ」と私は彼に返しましたがその日が彼と会ったのは最後でしたね。
彼は前期を以って大学を辞めてしまったと思われます。
なんとなくフィーリングが合うように感じてはいたのでね。寂しいものでした。
もう二度と会う機会はないだろうなと思われるそんな彼のことを
今でもたまに元気かなとふっと思い出したりします。
スラッとした割と容姿の良い男だったとは思いますし、コミュニケーション能力も普通にあったとは思うので
どっかでうまくやってるとは思いますが。
寧ろあんな大学は辞めて正解だったという結果さえなってくれていたらそれはかつての友人としては嬉しい限りです。
そう願うばかりです。

少し脱線しましたがまあそんなような奴らが結構いたんですよね。
反対に案外そこまでかっ飛ばしてないような奴らが結果大学を順調に全うしているケースが多かった気がしていて。
いや、もちろん最初から最後までかっ飛ばしている奴らもいましたよ。
そうなれたら理想なんですけどね。

まあそのような経験があるのでね。
そこらへんのさじ加減が難しいなとは思います。
高いモチベーションがベースには必要なんですが、その上での調整。
ここのバランスが何事も継続していく上では大事と思っています。

さて、今の自分のテーマは「コツコツ継続」です。
やっぱりコツコツやっているとある日大爆発するんですよ。
これは私の場合タール団から学ばせてもらった一つの真理です。
タール団でいえば正直これまでやった活動によっては地味な活動や作業が山ほどありました。
単刀直入に言えば「めんどくせー」って思うようなこと。
中にはこれやっても無意味だろと思えるようなものもありました。
撮影した公園の看板の写真を一枚一枚サイズ変更して何百とhpにはっつけていくとかね笑
ただ、そんなものでも一つ一つクリアしていった先には不思議なもので結果大きな実りがあったんですよ。

しかしやっぱり歳を取ると楽したくなっちゃうんですね。時間にゆとりがないからというのもあるでしょう。
そんな中で時間なんてかけたくない。一発を打ちたくなる。
でも基本的にそんなものはないんです。
学校の勉強だって仕事だってそうです。
ある日突然偏差値40から60になることはないです。
売上が100万から1000万になることはないです。
ガリガリマンがいきなりボディビルダーにはなりません。
その途中の地味な何かがあるはずです。

その地味な部分。そこに継続というキーワードが入ってくると思います。
いや、本当に近年の私は継続力が衰えていたなと感じていました。だから何もならない。形にならない。
そういうことを意識してここ一年はできる範囲で色々やってきました。
いや、別に大したことはやってません。些細なものです。
何かプラスになるかなと思うようなことを緩く継続できる工夫をしながらという感じですね。

そして次にその一環として「さて」と思って始めたのがここですね。
タール団に何かプラスになるかもしれない。そういう思いもあり。

というわけでまずは最初の目標として1ヶ月の運営ということでした。
冒頭で「かっ飛ばした」とは言いましたがそうは言っても別に毎日更新してきたわけでもないし、
緩く継続してきたことがお分かりだと思います。
ただ、これを仮に3000年やったら?さてどうなるでしょう。

ある中国の軍人は軍の基本として
「有限の目標を無限の手段をもって到達するべき」と言っています。
欲を抑えて有限の目標を設定しクリアする。
そうして目標をクリアすることで弾力性が生まれてまた次の目標を打ち立てることができる。
朝鮮戦争でのマッカーサーなんかは欲に負けて無限の目標を追ってしまい失敗したとも言われています。

さてさて。ここまで書いといてさらに1ヶ月後この俺の部屋が消えていたらお笑い種ですね笑
未来のことはわからないです。
ただ、継続するという信念は今の私からは消えません。
どうしても私の体は一つなので優先順位はつけざるを得ないですが、
仮にここが失せたとしてもその時は確実に何か別方向で継続するべきものがあって
私はそちらにここに割いている資源を投入していると思っていただければと思います。
皆さんも一緒にコツコツ何かで遊んでみませんか?ではまた!
10:T :

2020/05/23 (Sat) 18:52:31

ここ数年漫画というものに触れるたびに
「これ人が描いてるんだよなあ」と思うようになりました。

当たり前のように読む...というか見ている何気なく写っている髪の毛だったり背景だったりも基本全部絵なわけじゃないですか。

一つ一つそれを描いている作者はとんでもないなと最近すごく思うんです。

そして最近さらに漫画というものを発明した人の凄まじいバイタリティを想像したんです。
偉大過ぎるなと。

ある意味今の漫画家は漫画というものが当たり前にあった時代に生まれているのでその作業も当たり前なものとして既に受け入れられていると思うんですよ。

ただ、漫画というものがまだ無かった時代ですね。
漫画ってのはある種、本、文章の進化系だと思うんですよ。
それまで文のみで表現していたものをイラストも組み合わせたものと思うのでね。

それを最初に実行に移した人のことを想像してみたんです。
例えば自分が考えた脚本(小説)をイラストを中心にしたもので一つ一つ表現しようって思っても気が遠くなりませんか?

漫画というものがまだなかった時代に仮に私がいてそれを「面白そうだな」と思いついても膨大な作業量から「いや、無理だ。人にできるわけがない。」と即頭の中で結論を出して諦めていたでしょう。

多分当時漫画の原型の発想までできた人は案外いたんじゃないかなと思うんです。
でも気が遠くなる作業量のために上記の私の例の通り大半が諦めた。

その中である時に「いや、面白そうだし。やってみるか。」と果敢に始めた人がいたからこそ現在の漫画という文化が当たり前に成立してるんですよね。

私は漫画の歴史を知りませんが最初の方に思いついて、何より“実行して形にした人”。
この人は革命を起こしたんです。

そしてよくよく考えてみればこれって実はどこの業界でもありそうなことなんですよね。

もしあなたが面白そうなことを思い付いたけどたかだか量だけで諦めているのならそれは人類にとってとても勿体ないことかもしれません。
また、量とは全く違う何かしらの問題があったりすることもあるとは思います。
でも大事なことはまず“実行”してみること。
これをやってみると世界がより良い方向に大きく変わっていくかもしれません。
11:T :

2020/05/25 (Mon) 20:06:29

今回のコロナから皆さん何かしらの学びのようなものを得ているのではないでしょうか。

私の場合は「未来はある程度大まかには予測することができるのかもしれない」
という仮説が自分の中で立ちました。

いや、これは別に「私が凄い」だとか「俺は超パワーを操る能力者ミスターMリック」だとか
そういうことが言いたいわけでわけではないんですよ。
皆さんも、もちろんこれを記している私自身もその気になれば多分予測できるという可能性の話がしたいんです。
どうか最後までお付き合いください。

これは私はタール団のあるメンバーとの雑談中にも話したことです。
ここ一年自分なりに意識的に情報収集をしてきた中で(たかが知れてはいますのでどうかご安心ください)
どうも今回のこの状況を数十年前から予測していた天才達がいたような気がしています。

コロナが騒がれはじめ、次第に酷くなっていった状況を見て私は正直「ん?」と思いました。

もちろん未来のことは人間である以上誰にもわかりません。
従って厳密にいえば彼らの予測が100%の正解だとも言えないという見方もできるかもしれません。
でもそれは結果論。必ずしもハズレだとも言えない、
見過ごすことはできない数多くの天才らの予測情報がこの社会の至る所に散らばっているんじゃないかと私は今思っています。

極論的表現をあえて使えば“天才達にはある程度は見えているのではないか”ということ。
(予測できるって言ったり未来はわからないって言ったりお前はなんなんだという意見はごめんなさい。本質を汲み取ってください。お願いします。ありがとうございます。アディオス)

私はゲームには詳しくないですが、タールメンバーから聞いた話によると最近で言えば
ps4ソフトの通称「デススト」の制作者である小島監督(メタギアとかが代表作)もこの今の状況をある程度読んでいて
「デススト」に反映させたのではないかという噂があるという話を聞きました。
実際彼が先を読める知識層の天才であるのか、或いは情報収集に卓越した人間なのか私にはわかりません。

また、他の例を出しましょう。
少し昔の話。確かあの黒船来航前の話のはずですが、無参和尚という若かりし頃の西郷隆盛の禅の師匠が彼ら教え子らに
「この平和がいつまで続くかわからない。異国船がやってきた時に国内は乱れる。その時になって慌てても仕方がない。お前たちは今から力を養い、事がある時に備えておきなさい」
と話したと言われています。
これ黒船が来る前です。すごいですよね。
実際にその通りになり、西郷隆盛は明治維新で活躍することになります。

とまあそういうことなんですよね。
我々一般人の場合には古今東西の天才達が発信してくれている情報にアンテナを張っておけばいいんです。
そうすればそれらを組み合わせたり整理するだけである程度何パターンかの未来予測が一般人にでも可能だという手応えのようなものを私は今感じているんです。
ありがちなことを声を大にして言いますよ。

「常にアンテナを張りましょう。」

そうすれば誰にだって神の一手を講じることができます。
ただまあ、最初から満遍なくアンテナを張れれば理想ですがそれが厳しい人もいるとは思うので(俺&俺)
最初のアンテナの方向はまずはなんでもいいと思います。
自分の興味ある方面に走ってみてください。それでも十分何か先々のことが見えてくるものと私は思います。
神の一手をガンガンかましちゃってくださいまし。そうすればあなたも天才のようなものですよ。
12:T :

2020/05/29 (Fri) 00:25:00

取り留めのない話だがそういうものこそ,この“自由帳”に記しておくと面白い気がするのでまた置いておくことにします.

学生時代に18切符を使った鈍行での一人気ままな国内旅を行ったことがあります.
その時は関東から一応の目星として広島の宮島を目指していました.
その道中ですね.土地勘がないので詳しくは分からないですが
岡山だか広島なのかその辺りを人疎らな鈍行で揺られていたときです.
私は専ら旅行中の移動時は何もせず,ぼんやり現地の人や景色を眺めている傾向があるのですが
その時も車内で無意識にそういうことをやっていました.

その最中で目の前に私と同世代くらいの女性が座ってきたんですね.
格好は流行にしっかり乗っかっている当時の若者らしい恰好だったと思います.
その子が座った直後から手鏡を手に持ってめちゃくちゃ化粧しだしたんですよ.
「熱心にやってんな」とぼんやりその子を観察しつつ,正直電車の外は中々の田舎だったので
私はその子のそういう行動から
「外出バージョン.この先にはおそらく結構栄えている町があって
それなりに大きいショッピングモールとかがあるのかもしれないな.」と推測したわけです.
最後の最後まで化粧をし続けた彼女でしたが,
結果彼女が下車していった駅は私のイメージしていた栄えている町とは正直違う田舎の町でした.
パッと見古い家々が並んでいる町で少なくともショッピングするという感じの雰囲気ではなかった.
私の推測は外れて「俺はまだまだだ」と自分の推測能力の未熟さを感じました.

また,私はなぜ彼女があそこまで熱心に化粧をしていたのかがその後もしばらく気になっていました.
「気合い入れて彼氏にでも会いに行ったのかのう」
「ただのメイク好きか」
「そっちの業界を目指している人なのかのう」
とかそんな妄想を勝手にしたりしました.

何気ない旅行中のシーンなのですが最近ふと,この時のことを思い出したので今回ここに記してみました.
自分にとってはこれもまた「旅はいいものだ」と思い出させてくれる一コマであります.
13:T :

2020/05/30 (Sat) 16:54:33

【ハーフ社内報】

「会長はTだけど俺たちみんなの団体じゃん」

タール団のメンバーである某Nの名言を私は刻んでおきたいと思い、今これを記しています。
ちなみにこれは私一人が我が物顔でタール団を無茶苦茶にしようとして某Nがそれを制止しようと発した言葉ではございません笑

当事者意識でこの団体の現状の大きな課題を挙げて要はこのままだと
「やばいよどうするよなんとかしないとけないよ」
と某Nが連絡をくれたわけです。

「個々の環境はキャリアアップや結婚等で更に変化して忙しくなっている。それでも想いは変わらない。皆とこれからも継続して繋がっていきたい。
だからこそタール団を守らねばならない。10年後とかにたまに会って振り返るような思い出にはしたくはない。」

コンパクトにまとめてしまいましたが某Nはこのような想いを私に話してくれました。

「わざわざありがたい。寧ろそういうことは俺の方から積極的に相談するべきことだよな」と言えば某Nが冒頭の言葉を放った、放ってくれたというわけです。

実は昨年12月も某Nではない違うメンバーが全く同じような想い、危機意識を持って私に今後のことを相談してくれていました。

これはやっぱり嬉しいものですよ。
どんなに環境が変わろうとも、忙しくなろうとも「どうにかしてお前らとはずっと遊んでいきたい」と思ってくれている。
なんといえばいいのか。今は中々表現ができないのですがそれってとんでもないことだと思うんですよね。

そしてまた私ももちろん同じ想いを持っています。縁あって出会えた気の合う仲間達ですよ。
一人一人と会って何かこう前向きな、生産的な友情をより育んでいきたいと思っております。
思い出等を語るだけの友達ではなく「次は、今後は、何して遊んでいこうか」と話せる未来志向の仲。
これがタール団という場だと思います。
こう言うとなんだか意識高いっぽい感じになるんですが全然そんなんじゃないということはメンバー皆が何よりわかってくれていることでしょう笑 


さて、団体的になんかこうちょっとキツイなと感じてしまう時期にこそ少しでも前向きになれるようなことを。

私の記憶するタール団での一番最初の大きな壁はクラス替えという環境の変化でした。
より広い世界で過ごしている大人からすれば

「大した環境の変化じゃねえだろ」

と思ってしまうかもしれませんが子供達からすればそこが世界のすべてとも言える場所なんです。
映画スタンドバイミーの冒頭のナレーションを思い出してみてください。

「1281人しかいない町だったけれど、私にとっては世界のすべてだった」

と少年時代の心境を振り返る場面があります。正しくこれと同じと思います。
当時タール団というのは“4年2組”のメンバーのみで構成されていたグループでした。
それが5年生になるとクラス替えが行われるのでメンバーが散り散りになる。
クラスが変わればやっぱりそれぞれのクラスメートと遊ぶようになる傾向があるので
タール団もこのままだと自然消滅するのではないかという懸念があったわけです。
ただ、やっぱり子供とはいえ侮れません。
私はともかく何より他のメンバーらが危機意識を強く持っていて自然消滅するどころか、
結果新しいクラスメートらと存分に遊びつつ、
時々そこからタール団に新たに誘ったりするという行動も生まれて新陳代謝が促されてタール団がより勃興したという歴史があります。
その時代にタール団に入った代表格が某Yや某Sと言えると思います。
このような環境の変化に伴う危機的ケースがその後も何度もふりかかってきましたし、今も正しくそういう状況と思いますが
今日までそういうものを乗り越えて、進化しながらやってこれたと思います。

また更にもう一つある話をしたいです。
以前から私はあるメンバーから

「お前はもっと狂えると思う。」

というアドバイスをもらっていました。
「狂える」というアドバイスは見方によってはバイヤー過ぎると思いますが笑、
言い換えれば「あなたにはもっと人生を楽しむことができる余地があるはずだよ」ということだと思います。
そういうことを昨年の12月に改めて言ってもらったんですね。
そこから「狂うためには」と改めて考えている中で
偶々「もっと狂え!」という見出しの孫正義さんの記事が私の目に飛び込んできました。
そして私はそこから更に派生して孫さんが影響を受けたという司馬遼太郎さんの小説「竜馬がゆく」に繋がっていくことになりました。
実は「竜馬がゆく」は二十歳ごろに一度読んだことがあったのですがもうほとんど記憶から消えていましたので、
まあいい機会かと思い、全8巻なのでのんびり数ヶ月かけて読んでいきました。

ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが(個人のことを語ってしまいすいません)
その小説の中から勇気づけられる一文がありましたのでそれを今ここにタール団のために載せておきたい。

「亀山社中の業務内容は、一に貿易、ニに海運、三に討幕用の私設海軍、というものだったが、
その奇抜な結社にかんじんの船がないとはお笑い草にもならない」

亀山社中とは主人公"坂本竜馬"が作った結社です。
やりたいことはあるのだがそれを行うための船が無いという相当ピンチな状況ですよ。笑
それでもそこを彼らは突破してなんとかうまいことやって船を手に入れ、終いには明治維新へと繋がっていく歴史の潮流の一端を担うくらいのレベルで活躍していくことになったんですね。

小説と言われればそれまでなんですが今のタール団にも、ひいてはこのご時世にも何か響くものがある一文ではないでしょうか。

ヤバイと思える時こそ進化の前触れと思います。
更に私は尊敬するある経営者の方の言葉もここに盛り込んでおきたいと思います。

「生き残る。ただ、それだけで将来成功者になれる」

タール団に所属する個々人は今後さらにそれぞれが大きくなっていくことでしょう。
その中でタール団という基地もそれに比例する形で改めて面白く構築していきたいと思っています。
我々ならばそれが可能と信じております。

そしてまた外から団体を覗いてみたときによく見たら所属しているやつらは実は錚々たる顔ぶれなのではないかと思ってもらえるようにもしたい。
そういうふうにできたらなんか単純にカッコよさげじゃないですか笑
その中で私が一番無能に見える。ちょっと変態的かもしれませんがこれが私個人が追い求めるタール団での究極の立ち位置ですかね。笑

さてさて随分長々と今回は書いてしまいましたが折れずに皆でかましていきましょうか。
簡単なことです。ただ楽しんで遊んでいけばいいだけのことですから。
14:T :

2020/06/13 (Sat) 10:25:37

コロナの影響により,オンライン授業が促進されつつある状況の中にありますがその状況下にあって私は学生時代のある先生の教えが今改めて思い起こされています.

「おまえらどーせ座学なんてやったって眠くなるだけだろ?つまんねえだろ?」

先生は常にそのようなことを言っていました.
だから先生の授業に先生から一方的に教えを聞くような一般的な授業はなく,
例えば小学生向けと思われる簡単なプログラムによって動かすレゴ製のロボット等を教材に使った実習的授業のみが行われました.

正直めちゃくちゃ面倒でした.
やる気のない自分からすればただ座って聞いてればいいだけの座学であれば当然そっちの方が楽に決まっている.
先生の授業の場合は常にまわりの仲間と組んで「あーだこーだ」とその実習に取り組まねばならなかったので怠かったです.
過ぎてみれば思い出深い授業になってはいるのですがね.

そんな先生の受け持つ研究室は学生ら,他の研究室の人間たちから“やる気のないやつらの巣窟”というイメージを漠然と持たれていたように思います.
私もそこに所属することになりました.
実際にやる気は無かったのでそのイメージは正しかったように思います.
また,それは我々のみが作り上げたイメージというよりかはどうやらある種の伝統的なものらしく,研究室の先輩方の話を聞くとやる気がなさ過ぎて頭がおかしいぶっ飛んでいる人たちが沢山所属していた歴史がありました(詳細は伏せます).
私はそんな伝統を「へえ面白いじゃん」と内心思っていましたが,ただ気に食わなかったのは我々学生のせいで先生に対しても他の学生連中からなめられたイメージを持たれることには納得がいかなかった.

だから今これを記しているということもあるとは思います.
俺らはゴミだったが先生は違うと.先生は,教えは偉大だったと.
(ただ,学科内主席的なやつは唯一我々の先生のことだけは認めている節があり《逆に他の先生方に対してはなめ腐っていたと思います.なぜならば彼に対して論破できるのは唯一我々の先生だけだったからです》専ら我々の研究室に居座っていることが多かったです.私と彼は正直仲が良いとはいえませんでしたが.私のことを知っている人間が聞けば驚くとは思いますがハッキリ言ってしまえば稀に見る馬が合わない人間ではありました.まあ当然と言えば当然です.彼は優秀.私はゴミ同然の対局にいる人間でしたからね笑)

研究室でも先生の教えは一貫した実地的主義でした.
冒頭に書いたある授業時のレゴのように必ず何か特殊な物に触れさせるような実験的な内容が主.その中でそれについて周りと談義したり,助け合ったりする.

ある時こんな内容のゼミもありました.

「おまえらがまず前期でこれを学ぶ(これもまた特殊な教材を使用したものでした).そしてそれを後期では隣の研究室の学生達に教えろ.誰かに教えることで自分の学びにもなる.」

これはこれで大変でした.まず私たちはそれについてしっかり理解をしないといけない.
そのうえで後期で人に教える.いざ教えてみてスムーズにいった手ごたえがあっても結果を見ると意外と,思った以上にうまくいかずに教える側の人間と教えられる側の人間が共に何が失敗の原因となっているか必死に解明する.

今このご時世になって改めてそれが思い起こされているのです.
オンライン授業は便利なもの.普及するべきものでしょう.
ではそのうえで学校,教室では何を学ぶのかをしっかり問わねばならない段階と思っています.
学校という場でしか行えないものがあると思います.
そこをしっかり考えれば我々の世代よりも遥かに高度な教育が子供たちに行われるものと思っています.

15:T :

2020/07/01 (Wed) 12:20:53

7月になりました。
谷底新聞以降、特に個人の考えを出力するような活動を増やしたというか…
自然に増えていった(あくまで私目線)という表現の方が近いですね。

谷底新聞を1、2回やったあたりから以降今日に至るこの掲示板も含めたそれらの活動に対して
私の中に一貫したあるコンセプトがあります。
それは主に"仲間に対して語りかけよう"というものです。
世の著名な経営者の中には承認欲求、自己顕示欲を満たすために
SNSで発信することばかりに集中して社員には全く語っていない方々が多いという話を聞いたことがあります。
所謂マウント合戦を繰り広げているのでしょう。

なので私は仲間と改めて話そうと思ったのです。
特に私は「あいつは何考えてんだ」と思われがちな人間だということは自覚はしていますので
尚更今私が感じていることなどを少しでもシェアせねば駄目だと思いました笑

ただ、そこまで頻繁に会うわけでもないですし、
会っても活動が忙しくてのんびり話す時間も案外無かったりもします。
そしてさらにコロナも途中からかぶさってきましたから
SNSではないですが逆転の発想的に新聞や掲示板、
動画等の活動の中で仲間の存在を意識したものを私は発信してきたというわけです。
発信する瞬間は一方的なものになってはしまうのですがそれでも仲間と駄弁るイメージですね。
目の前にいるような感覚をイメージしてきました。
外部の方々ももちろん意識はしていますがこういっちゃあれですが二の次です。ごめんなさい。

ただ、メンバーらは多忙な者、自由な者が多いのでそんなところで
発信したところで大半が見ない可能性大なんです。
一人一人にしっかり伝えていくにはやっぱり直接会ったりして話さないと駄目ではあるんですが
ある仲間風の言葉で言うと"インターネットというのは時空を超越できる"という大きすぎるメリットがあり、
そのメリットによって持続的に最低でも幹部にはメッセージを届けれる(受け取ってくれる)んで
それだけでも発信することにはかなり大きな意味があると判断し、今も進行形で行っているというわけです。

ただ、最近そのような場が複数あるため(例のあれです笑)私の出力の分散化は避けたい。
そこでどちらを優先というか選択するべきかと考えた時に
「最高の仲間達と偉大なものを作る」というタール団の基本の理念(さらにその理念をタール流の言葉にすると基地の建立)に基づいて
やっぱここよりかはあっちかと今は考えています。

つまり何が言いたいかというと更新頻度が落ちますということです。
その分あっちにエネルギーを注いでいきます。

今後ここのスレをどのように使おうか今はまだまとまってはいないのですが、
文字は文字のメリットがあるとは思うので(何より私自身楽しめていますからね。ここの更新も。)最悪向こうの文字版を
ここにコピーする感じでもいいのかなと今のところ考えたりもしています。
どうしても伝えたいようなこと、重要かなと思うようなことですね。
何度も見聞きしてようやく頭に残ったりもするじゃないですか。
向こうで触れて忘れた頃にここで改めて読んでもらって思い出してもらうとかは理想かもしれません。
「あーそういやこいつこんなこと前に言ってたな。」ってなってくれれば。
まあまだわかんないですけどね。
タール団にとって重要だと思える情報を淡々コピペしていくのもありな気もしてますし。

まあ自分が楽しめるやり方でやっていきます。
楽しむことは情熱を生むからです。
情熱を注げたものは何かしら形になります。
その逆もしかり。
ではまた!

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